本日4月15日、日経平均は19,550.09円で取り引き終了となりました。
小幅に反落しながらも19,500円台を維持した形です。
昨日の大幅な株価上昇を受けて利益確定の売りが入った事が要因と見られています。
今週中に20,000円台を回復する含みを十分に残していると思いますが、そうなると2番底はもう来ないと見るべきでしょうか。
結論から言えば、全く分からないというのが本当のところです。
しかし現時点での自分の予想を記しておくことには、投資経験を積むという観点から、幾ばくかの意味があると思います。
初心者の近未来予想
僕は今年の頭から投資を始めた全くの初心者です。いくらこの先の株価の動向を予測しようとしても、決定的に知識が不足しています。
ですので殆ど当てずっぽうになってしまう感じですが、予想してみましょう。
上がるのか下がるのか
端的に言えば下がると思います。下落の可能性が高い、と表現したほうが無難でしょうか。
日経平均20,000円を多少越えた辺り、もしくは越える手前から下落が始まるのではないでしょうか。
殆ど当てずっぽうですよ?
下がると考えられる要因
上記の様に考える理由としては、なんといってもコロナウィルス関連の事柄です。
今だに感染拡大は収まっておらず、各方面に自粛が求められています。
この流れは当然、経済活動の停滞を予想させます。
そしてそれが与える経済への影響はこれから数字として現れてきます。その数字が良いものだとはとても楽観出来ません。
20,000円を越えて行くのか
20,000円台手前で利益確定売りが入るという事は、現在の状況では『日経平均20,000円が高水準』と考える投資家が多いという事ではないでしょうか。
であれば、20,000円を越えて上昇し続けるというふうには考え難いと思います。
直近の企業の業績の悪化を考えればこの先どこかで株価は下落する、と思ってしまいます。
各業界の供給不安
現在世界中で人やモノの移動が制限されています。
その影響は大きく、とくに中国からの資材や部品の供給が止まっている状態です。
トイレやバスルームなどの水回り用の部品や機器が品薄状態で、新築住宅が引き渡しどころかそれに必要な点検さえ受けられないとの事で、住宅メーカーが苦境に立たされています。
自動車業界にも大きな影響があり、トヨタは減産を決めました。
どちらの業界も裾野が広く、多くの労働者がそのあおりを受けてしまう事が考えられます。
国内の製造企業も、テレワークの推進で生産規模をある程度縮小せざるを得ず、小売業の不振も予想されます。
良い材料ってあるんですかね…。
現在の資産の状況

評価損益 -24,097円 (-13.33%)
日経平均終値 19,550.09円 -88.72円 (-0.45%)
日経平均に連動してわずかに下がっています。まあ当然当然…。
現在の銘柄数・・・45銘柄
10gぐらい痩せたかお前…?
僕は悲観論者なので、今後の日経平均株価は下落すると思っています。
そしてぼくは長期的には楽観論者なので、コロナウィルスへの対策が万全になればその時点から株価は上昇して行くと思います。
その時期がいつか、一番肝心なところが全く分からないというのが正直なところです。
アフターコロナの世界まで、多くの企業が耐え抜くことを願っています。

